FC2ブログ
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-12-01

ゴゴゴゴゴ

4日ぶりに我が家へ

別に強調することもないな!(ぁ

出張中は会社の先輩と仕事をし終えた後は、どうでもいい話をしたり、遊戯王をして遊んでました。
今更始めたとのことで色々ルールを教えながらやっていた
そんな会話の中で何故か「八王子」の話になった。

先輩「なんで、八王子って言うのか知ってる?」
俺「いえ、知りませんけど。何か理由はありそうですが検討がつかないです」
先輩「昔、8人の王子が居たから八王子なんだよ」
俺「8人のプリンス・・・!?」

俺の中で八王子が構成されていった

タイトル:8人の王子(プリンス)

人は時に絶望し、癒しを求める。癒しが求められないなら解放される事を望む。
今、道路を走っている彼女もまた絶望し、解放されることを望む者だ。
目的は決まっていた。
彼女は線路の上で電車を待っていた。
女子「彼氏には振られ、仕事ではズタズタに言われ、更には家に帰っても孤独。もう嫌・・・」
ゆらゆらと優しい光が目の前に近づいてきている。
怖いけど、現実に目を向けるのがもっと怖い。だからこの眩い光を最後の光景とし世界から消滅したい。

ブオォォオオオン

ゴンっと鈍い音が響く。
痛さを感じない、死とはこんなにわからないものなのだろうか?
今まで色々我慢したのがアホらしい・・・。

プリンス「君、そんなところに居たら危ないよ」
女子「え・・・」
信じられない光景だ。
電車に跳ねられた音がしたから私がぶつかったのかと思ったら・・・
彼が片手で電車を止めてる光景だった。
プリンス「君のその口をちょっと開けてポカンとしてる顔、ふふ面白いね」
女子「・・・ッ!」
プリンス「慌てて隠すところも可愛いよ」
なんなのだろうかこの男は・・・キラキラしていて胸がドキドキする。
プリンス「さぁ、帰ろ。僕たちの家へ」
女子「えっ?えぇぇぇぇえ!?初対面なんですけどッ?!」
プリンス「いいからいいから」
手を握られそのまま連れて行かれる。
ドキドキもあった。でも不安もある。知らない男にいきなり連れ去られるって常識的にありえない。
まぁ・・・死のうとしてたしどうされてもいいけれど。

プリンス「さぁ、お入り」
そのまま入るとそこには7人の王子(プリンス)
プリンス「僕を合わせて8人さ、君は僕が幸せにするよ(ニッコリ」

~OP~



・・・・

俺「こんな感じでどうですかね」
先輩「もう最後のだけでよくない?」


ちなみに、本当に八王子というところは8人の王子がいたことが由来だそうですw

あーそうです・・・。
土日出勤っぽいそうで、絵なんてかけなかった!

さすがに12月は忙しいか・・・

スポンサーサイト

コメント

そんな乙女ゲーがありそうです(=_=)
意外と面白そうとかは思ってません///

そういえば乙女ゲーするとか自己紹介にありましたねw
八王子の由来を聞いたときは
8人のプリンスがバラを加え半裸状態で寝そべってるイメージが沸いたのですが男としてこれはまずいと思い記事にはしませんでした(←結局言っている件

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://senpuukilove.blog120.fc2.com/tb.php/1264-d8c575fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) 鱈子防衛隊. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。